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プロも愛用!!格ゲー用のオススメパッドコントローラーを紹介

どーも、抹茶ラテです。

皆さん格ゲーやってますか?僕は初心者ですが鉄拳8をやってます!!アズセナがかなり使いやすくて初心者ながらに知らんうちに勝ってますね。黄金の肘がサイコーです。

スト6も今月の末にE.Dが登場するみたいで楽しみですね。僕はキャラ選びをするときはビジュアル重視ですが、エドはイケメンなのでぜひ使ってみたいなと考えています。

目次

アケコンやレバレスだけじゃない。パッド愛用のプロも多い

格ゲーは操作の繊細さを要求されるゲームなのでコントローラーの選び方というのは非常に重要です。

よく、配信者さんを見ていると「格ゲー初心者だけどレバレス買いました」とか「格ゲーはやっぱりアケコンでしょ」という感じでちょっとパッド派は肩身が狭い印象です。特にSFLではパッドは少数派なのでよりパッド派というのは少ない印象を受けます。

しかし、格ゲーにデバイスの種類は関係はありません。現在、世界最強のプレイヤーの一人であるMenaRD選手を筆頭とする海外プレイヤーはパッド愛用者が多いですし、竹内ジョン選手やかべ選手、キチパ選手もパット愛用者です。

なによりもパッドはPSやスイッチなど他のハードように家庭にあることも多く、気軽に格ゲーを始めるためには追加コストを支払はなくていいのもポイント。それなりに使えるアケコンやレバーレスを購入するためには数万円は覚悟しないといけないので、家であるものでプレイできるというのは格ゲーに対するハードルを下げてくれるので新規の人にも優しいです。

今回はそんな皆さんデバイス選びに参考になるように、どんなプロがどんなデバイスを使っているのか?

各パッドコントローラーののメリットとデメリットを調べてみたので今回は紹介したいと思います。

パッドコントローラーの特徴

まずは商品を紹介する前にパッドコントローラーの特徴を紹介したいと思います。各デバイスには長所と短所があるので、それらを理解したうえでデバイス選びをしていただけたらと思います。

パッドコントローラーの長所

パッドコントローラーの長所

  • 他のハードについていることが多い
  • 比較的安く手に入る
  • 小さいので持ち運びがしやすい
  • 指をすべてのボタンに添えられる
  • オフ対戦で音で行動がバレない

他のハードについていることが多い

まずはパッドコントローラーの良い特徴としては、PSやSWITCHなどは他のハードをプレイする上で使用することが多いので、家庭で一つは持っているという人も多いのではないかと思います。うちもスイッチはあるのでプロコンがあり最初はそれでプレイしていました。

比較的安く手に入る

次は比較的安く手に入ることも魅力的です。初心者からすると、ゲームをするのに追加投資を求められるのはハードルが高いですからね。格ゲー用コントローラーは安いものだと1万円以内でも十分見つかりますし、高くても2~3万円ほどです。格ゲーはデバイスに負担がかかるので故障もしやすいんですよね。そんな時でも簡単に買い替えることができます。

他のデバイスですと、安めのものでも2万円以上。高いものだと5万円以上する商品もありますので価格の安さというのはかなり大きなポイントになると思います。

小さいので持ち運びがしやすい

パッドの良いところでよく挙げられるのが小さいので持ち運びがしやすいところです。オフの大会などに参加するときなどはパフォーマンスに影響が出ないように自分の慣れ親しんだデバイスを使用する人がほとんどだと思いますが、格ゲー用のデバイスは大きい上に重いです。それを電車などで運ぶのは大変ですよね。

パッドだと、ケーブルをくるくると巻いてしまえば15㎝ほどになりますので、普段使いのカバンに入れることができます。この携帯性の高さもパッドが選ばれる理由です。

指をすべてのボタンに添えられる

今までは利便性の話がメインですが、操作性の話で言うと指をすべてのボタンに添えられることが操作性としてのメリットになります。アケコンやレバレスだと「左手は動き」「右手は技」というように分けられていると思いますが、パッドの場合には左手でもボタンが2個ありますし、右手の全面4ボタンは親指一つですぐに押すことができます。

小さいので各ボタンの距離が小さいからこそ、いつでもボタンが押せるというのは操作性としてのメリットと言えるでしょう。特にストリートファイターのモダンはパッドとの相性が良く、僕は左手でアシストボタンを押せるようにしているのでいつでもアシスト攻撃を出せるようにしています。

オフ対戦で音で行動がバレない

格ゲーをオフ対戦でする場合には相手の音が聞こえます。相手が急にガチャガチャし始めたら「無敵打ってくるな」と考えたり、GGシリーズでは強くボタンを押すことでバーストと錯覚させる「フェイクバースト」なるテクニックも存在します。もちろん、この音を逆手にとって相手をだましたりすることもありますが、パッドは音が小さいので相手への行動がバレづらくなっています。

また家で夜中にやるときは結構音が気になるので、マンション住まいの人はあまり夜中にできないでしょう。音が小さいという点もパッドコントローラーの大きなメリットになります。

パッドコントローラーの短所

続いてパッドコントローラーの短所についても紹介します。

もちろんパッドコントローラーが日本で人気がない理由もそれなりにありますので、アケコンやレバレスの方が相性が合うという人もいると思います。

パッドコントローラーのここがダメ

  • 繊細な入力が苦手
  • ぐるぐる入力がしづらい
  • 親指に負担がかかる
  • ボタンが小さいので、複数ボタンを押すプレイはしづらい
  • 商品によっては操作感が悪い

繊細な入力が苦手

まずは繊細な入力が苦手だということです。

パッドは小さいがゆえに他のボタンと干渉しやすいということがあります。例えば、右に押したつもりだったのに斜め上に入ってしまい飛びが出てしまったり、斜めのない商品だと斜め入力がしづらいのでガードが出にくいというのがよく言われています。

もちろん、これは慣れの部分はありますが、他のデバイスに比べると繊細さが必要なデバイスであると言えるでしょう。

ぐるぐる入力がしづらい

もう一つ操作性のデメリットはぐるぐる入力がしづらいということです。

ザンギエフなどを使おうと思っても1回転コマンドがしづらいため、十字キーでは操作しづらいと言えます。

じゃあ、スティックでやろうかと考えると、ダッシュがしづらくなってしまいます。パッドコントローラーでは使いづらくなってしまうキャラクターというのがいますので、そこは理解しておいた方が良いです。

親指に負担がかかる

また、パッドを使用していないプレイヤーにあるあるなのが「親指が痛いので使えない」というものです。中には指サックや手袋をしている人もいますが、それだと気軽にゲームを楽しめないですよね。ガチャ昇竜もやりづらくなってしまうので、これは結構大きな問題です。

パッドを使用している人で親指が痛くなる人はもしかするとデバイスや持ち方悪いかもしれないので、一度こちらの記事も参考にしてみてください。

ボタンが小さいので、複数ボタンを押す入力はしづらい

メリットである小さいという点ですが、これはデメリットでもあります。ストリートファイター6はパッド操作を前提に作られているのでそんなに不便は感じないですが、鉄拳やアークゲーなんかでは不便に感じることもあります。

僕も鉄拳8をプレイしていますが、鉄拳をプレイするときは右のRボタンは使わずに人差し指、中指で全面のボタンを押すようにしています。鉄拳は同時押しやずらし押しが多いゲームなので、親指だけですべてのボタンをカバーするのが難しいんですよね。

もちろんキーコンフィングで工夫することはできますが、できるだけ直感的にプレイするためには工夫が必要です。

また、アークゲーでは押しと離しで別の動きをするキャラがいます。GGシリーズのザトー1は押しで本体が攻撃。離しで分身が攻撃という特殊な仕様になっています。そういったキャラクターを操作しづらいというのもデメリットと言えるでしょう。

ちなみにスト4時代のジュリも現在とはキャラコンセプトが違いました。押しで風刃。離しで歳破衝という仕様になっており弱中強で方向を打ち分けることができるという仕様でした。もしかすると今後スト6にもそういったキャラが出てくるかもしれませんね。

商品によっては操作感が悪い

パッドコントローラーは安く手に入るのが魅力ではありますが、あまりに安すぎる商品だと操作感が悪くなります。

十字キーやボタンの押した感覚が悪く反応がよくないので、操作にも影響が出るでしょう。初心者がゲームの内容を知るために手元にあるコントローラーでプレイするのは良いですが、ある程度上のレベルを目指すのであれば、最低でも5000円以上の商品しておいた方が良いのではないかと思います。

商品の特徴と愛用選手の紹介

それではここから本題に入りたいと思います。

商品の特徴の紹介と愛用選手を紹介していきたいと思いますので気に入った商品が見つかればいいなと思います。

初心者から上級者まで!!鉄板の格ゲー用コントローラー

最初にご紹介するのはHORIのファイティングコマンダーOCTAです。

こちらのコントローラーは格ゲー用とうたっているだけあり、格ゲーでは主流のパッドコントローラーになります。

HORI ファイティングコマンダーOCTA愛用プレイヤー

  • 竹内ジョン
  • 板橋ザンギエフ
  • かべ

HORI ファイティングコマンダーの特徴

ファイティングコマンダーのオススメポイント

  • 1万円以下で購入できる
  • SFLで多くのプロが愛用している(竹内ジョン、板橋ザンギエフ、かべ)
  • 十字キーが斜めまで入力がしやすい丸形。感度調整も可能
  • スティックにくぼみがあり、斜めが入力しやすい
  • 前に6ボタンがあるのでアーケードコントローラーのように使える
  • 耐久800万回の高耐久マイクロスイッチ
  • 十字キーの感度調整ができる

ファイティングコマンダーここがダメ

  • 作りが安っぽい
  • 右スティックがないので、ワールドツアーのようなコンテンツがプレーしづらい
  • 有線なのでUSBが必要
  • 背面ボタンがない
  • 人気が高いため品薄状態

SFリーガーのほとんどがこのファイティングコマンダーを使用していることからも商品の信頼度が分かります。

何よりも安く入るのがありがたく、初心者でも手が出しやすしです。操作性もよく、ボタンも全面に6ボタンあるため、カスタマイズの幅があります。格ゲーはデバイスにかかる負荷が大きいので、故障しやすいですが子のコントローラーは800万回のテストにも適合した高耐久の商品になりますので、耐久性もばっちり。

十字キーの感度調整もできるので、僕は斜め入力の感度を少し弱めに設定しています。

気になる点としては、右スティックがないので格ゲー以外では使用しづらいところや有線なので線がごちゃごちゃしてしまうところ。あとは人によっては背面ボタンがあった方がいいという人もいるかもしれません。

また安いのが良いところですが、ここ最近の格ゲーブームのおかげで品薄になり10000円以上で転売されています。低下は6980円なのでかなり値段が高騰していますが、他のコントローラーよりは安いので高くても欲しいという人はいそうですね。

海外プロゲーマーが愛用。SONYの純正コントローラー

次にご紹介するのはSONYのDual senseです。

SONYのPS純正コントローラーであり、家にあるという人も多いのではないでしょうか?

海外ではSONYの純正コントローラーを愛用している人も多いので、家にある人はとりあえずこれを使ってみてもよいのではないでしょうか?

SONY Dual sense愛用プレイヤー

  • MenaRD
  • Nuckle Du
  • Punk(PS4)

SONY Dual senseの特徴

Dual senseのオススメポイント

  • 1万円以下で購入できる
  • 手に入りやすい
  • プレイステーションでも使える
  • 値段の割に作りがしっかりとしている

Dual senseのここがダメ

  • 斜めがないので、押すのにコツがいる
  • ボタンが少ない
  • ボタン設定ができない

海外の競合に愛用者が多いのがSONYの純正コントローラーDual senseです。

2023年のEVOを見ても、2位のMenaRDと3位のPunk(PS4)はこちらのコントローラを使用していました。

SONYの純正コントローラーのため入手しやすく値段も安いですし、なによりプレイステーションを持っている人であれば家にあるでしょう。値段の割には作りがしっかりしているので、安定感もあります。

気になる点としては、斜めがないので斜め入力がしにくいという点です。斜めを入れるのに力を入れてしまうので指が痛くなりやすいかもしれません。

あとはボタンが合計で8ボタンしかありませんが、左のボタンは十字キーとの併用になりますので、押しづらい印象があります。他のデバイスと違い、パッドは増設もできないので、ボタンがたくさんほしい人にとっては物足りないかもしれません。

キーコンフィングはできますが、ボタンの設定自体を変えることはできないのでかゆいところに手が届かないコントローラーではあります。

SONYの純正上位モデル

SONYのDual senseには上位モデルがあります

それがDual sense Edgeです。

SONY純正コントローラの良さはそのままにグレードアップされているので、信頼できるデバイスとなります。

SONY Dual sense Edge愛用プレイヤー

  • たいじ

SONY Dual sense Edgeの特徴

Dual sense Edgeのオススメポイント

  • SONY純正なので信頼感がある
  • 背面ボタンがある
  • トリガーの深さを設定できる
  • ボタンのリマッピングができる
  • スティックの感度、キャップを変えることができる

Dual sense Edgeのここがダメ

  • 値段が高い
  • 十字キーを使う場合には恩恵が少ない

ストリーマーの間で一番強いと言われているたいじの愛用しているのがこのSONY Dual Sense Edgeです

SONYが作っているということで信頼度は高い商品となります。

特徴としてはDual senseに背面ボタンを付けたのが大きな特徴だと思います。あとは細かい調整などができ気になる点を自分で調整できるようになっています。

特に同時押しの多い格ゲーではトリガーの深さは割と重要で、トリガーの深いコントローラーはプレイしづらいのでここを調整できるのはいいですね。またスティック派のプレイヤーにとっても感度調整できるのはありがたいでしょう。

気になる点としては十字キー派の人にとっては値段の割に恩恵が少ないことでしょう。ボタンのリマッピングや背面ボタン、トリガーの深さは慣れてしまえば不要なので下位モデルでも十分という人は多いでしょう。

たいじさんのようにスティック派の人は検討してみてもよいかも知れません。

ストリーマーに人気の高級コントローラー

残念ながらプロで愛用していることを見つけることはできませんでしたが、ストリーマー界隈で人気なのがこのVictrix Pro BFGです

一時期は品薄になるほど人気で、格ゲーでは扱いやすいと評判の商品になっています。

Victrix Pro BFG愛用プレイヤー

  • 関優太
  • 天鬼ぷるる

Victrix Pro BFGの特徴

Victrix Pro BFGのオススメポイント

  • 特殊な形状で斜めに入力しやすい
  • ボタンを取り外して配置を変更可能
  • ボタンのリマッピングが可能
  • スティックの感度調整が可能
  • 背面ボタンがある

Victrix Pro BFGのここがダメ

  • 値段が高い
  • 故障しやすい

現在は活動休止中ですが、関優太さんがスト6発売直後に紹介してに話題となり、一時期品薄になったのがこちらのVictrixですね。

十字キーが特殊な形状のため、斜めにも入力しやすいようです。カスタマイズも可能で背面ボタンもあるので高級コントローラーといった感じがしますね。

気になる点としてはやはり値段が高いところでしょうね。初心者の人が気軽に手を出せる値段ではないです。あとは壊れやすいというレビューもよく見かけますね。パーツを変更可能なので、パーツを変えるだけでよいと思いますが、それでも頻繁に故障するようならコストがかかってしまいます。

プロも愛用する海外製コントローラー

SFLでパッドの代表プレイヤーであるキチパ選手が愛用するのはこちらのThrustmaster

高級コントローラーらしくカスタマイズできるのが特徴です

Thrustmaster eSwap X Pro Controller愛用プレイヤー

  • キチパ

Thrustmaster eSwapの特徴

Thrustmaster eSwapのオススメポイント

  • ボタンを取り外して配置を変更可能
  • ボタンのリマッピングが可能
  • スティックの感度調整が可能
  • 背面ボタンがある

Thrustmaster eSwapのここがダメ

  • 値段が高い
  • 故障しやすい
  • 日本ではPS4用として販売されている

ザンギ使いのキチパ選手が愛用しているのがこちらのThrustmasterになります。

こちらも高級コントローラーらしく、ボタンの取り外し、リマッピングやスティックの感度調整が可能であり、背面ボタンもあります。

気になる点としては値段が高く、こちらもやはり壊れやすいというレビューをよく見かけます。

あとは日本の販売サイトではPS4用として発売されているので、Ps5で使えるかはわかりません。

まあキチパさんが使っているので使えるのだとは思いますが、保証はできませんのでそこは自己責任でお願いします。

16歳で5連覇のEnding Walker愛用

最後にご紹介するのは2022年に16歳という若さでイギリスの大会を5連覇したことで有名となった若き天才であるEnding Walkerの仕様デバイスを紹介します。

X BOX純正コントローラー愛用プレイヤー

  • Ending Walker

X Box純正コントローラーの特徴

X Box純正コントローラーのオススメポイント

  • 価格が10000円以内で購入できる
  • SONYのDual senseとは十字キーの配置が逆
  • 十字キーが〇型なので斜めが押しやすい

X Boxの純正コントローラーを使用しているプレイヤーが少ないため、ポイントだけ紹介します。

価格は純正コントローラーのため比較的安く6000円~7000円程度で入手可能でSONYとは十字キーとスティックが逆になっています。

十字キーにはしっかりと斜めが押せるようになっているので斜め入力がしやすいと思われます。

何よりも、Ending Walkerが愛用しているということで、格ゲーで十分使用できる商品であることは間違いなさそうです。

Ending Walkerはスト5の時にE.D使いとして有名だったので、E.Dが参戦したら使用するのか気になるところですね。

まとめ

各パッドコントローラーの特徴まとめ

  • 初心者から上級者までおススメの「HORI ファイティングコマンダー octa」
  • 海外プレイヤーが愛用のSONY 純正「SONY Dual sense」
  • Dual sense上位モデルの「SONY Dual sels Edge」
  • ストリーマーに人気の高性能コントローラー「Victrix Pro BFG」
  • キチパ選手愛用「Thrustmaster eSwap X Pro Controller」
  • Ending Walker選手愛用「X BOX純正コントローラー」

いかかでしたでしょうか?

今回はパッドでおススメの商品をまとめてみました。

どのコントローラーにしようか迷っている人はとりあえず、HORIのファイティングコマンダーかSONYのDuar senseを選ぶのが間違いないかと思います。

他にも良い商品はたくさんありますので、予算と操作性を考えながら選んでみてくださいね。

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