vagrantでkusanagiの制作環境を作る方法

kusanagiの公式サイトでだいたい説明されているのですが、自分なりのまとめです。

流れを把握するためにじぶんなりのまとめです。

KUSANAGI for Vagrant | KUSANAGI
超高速CMS実行環境

大体公式サイトに書いてある内容です。

こちらのサイトも参考になりました。

KUSANAGI, Vagrantでローカル環境を作る
VagrantでWindowsローカル環境にKUSANAGIを構築します。なぜかKUSANAGI公式ドキュメントを見て作業しても上手くいきませんした。自分の作業履歴を残すための備忘録です。

まずはvirtualboxをダウンロード

Downloads – Oracle VM VirtualBox

MacだとVirtualboxのインストールがなぜかよく失敗します。

なんどか実行すると成功するんだけどなんなんだろうな。

失敗した場合は「セキュリティとプライバシー」からVirtualboxのダウンロードがブロックされていいないか確認しましょう。

「許可されていない」等でブロックされている場合は、許可してあげてダウンロードを再開できるようにしましょう。

その後にvagrantをダウンロード

Downloads | Vagrant by HashiCorp
Vagrant enables users to create and configure lightweight, reproducible, and portable development environments.

こちらも、ダウンロードがブロックされている可能性があるので「セキュリティとプライバシー」から確認しましょう

ダウンロードできたらターミナルを起動して、任意のディレクトリに移動する

  1. vagrant init primestrategy/kusanagi

これで、ディレクトリ内に「Vagrantfile」というものが生成される。

vim Vagrantfile

vimでVagrantfileの35行目付近にある

  1. # config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

をコメントアウトし、3行追加

  1. config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
  2.      config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
  3.         vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "1024"]
  4.       end

その後

vagrant up

することで、仮想マシンの生成が完了します。

今後はこのディレクトリでvagrant sshすることで仮想マシンを起動することができるのですが、この仮想マシンは3Gぐらいあるので、使わない場合は削除しておきましょう。

  1. vagrant ssh

sshで接続できます

  1. sudo su -

ルートユーザーに昇格

初期設定を行います

まずはyumのインストール

  1. # yum update kusanagi -y
  2. # yum --enablerepo=remi,remi-php56 update -y

その他初期設定のやり方は公式ページを参考にしていきましょう

KUSANAGIの初期設定 | KUSANAGI
超高速CMS実行環境

リンク

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