ウーバージャパン書類送検、配達員が語る外国人労働の闇

逮捕つぶやき

Uber Eats社長書類送検

今回は久しぶりにUberEatsのことについて、お話したいと思います。

Uber Eatsの元社長と元コンプライアンス担当が書類送検されましたね。

詳しくはこちらのニュースをごらんください。

「ウーバーイーツ」を書類送検 不法就労させた疑い
フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」を運営する会社が、不法滞在していた外国人を配達員として働かせていた疑いで、警視庁に書類送検された。「Uber Japan」と「ウーバーイーツ」事業を担当する女ら2人は、2020年6月から8月までに、不法滞在していたベトナム人の男女2人を配達員として働かせ、不法就労させた疑いが持...

配達員の中では外国人の不法労働問題は常識でしたが、実際どんな感じだったのかということを今回はお話させていただきます。

だれでも登録できるUber Eats配達員

ウーバーイーツ

昨年のコロナ禍を追い風に急速にそのシェアを拡大していったUber Eatsですが、一時期は「稼げる副業」として知る人ぞ知る仕事として人気でした。

僕も一時期は40万ほど稼いだことはあるので、とても楽しかったです。

Uber配達員の魅力はなんと言ってもだれでも登録できることでしょう。

申請さえすれば、特に審査などなくだれでも配達をすることが出来ます。

僕もインターネットで登録をして、登録所で30分ほど説明を聞いたらそれで登録完了です。

面接や試験、研修は一切なし。

だれでも働ける気軽さは他の仕事ではマネできない魅力です。

コロナ禍でネットのみでの登録になる

そして、僕がUber Eatsに登録してから半年後にコロナウイルスが流行り始めます。

ご存知のようにコロナ禍ではリモートワークが推奨されました。

それはUberも同じでこの頃から、登録所での説明もなくなりました。

つまりネットでの申請だけで、配達員としての登録ができる様になりました。

今回の書類送検は昨年の6月~8月での内容ということなので、ちょうどその時期の話ですね。

Uber的にもニュースで連日取り上げられ、シェアを拡大していた時期になりますので、配達員の確保に力を入れていたのかもしれませんね。

トラブルだらけの外国人配達員

マフィア

ちょうど、この6月~8月の時期ぐらいからUber Eatsのシェアの拡大とともに配達を取るのが難しくなってきました。

配達員が増えすぎたことによる供給過多ですね。

コロナでの失業もあったと思いますが、明らかに外国人の配達員が増えてきていました。

特に大阪の場合は、とある東南アジアの国の人がトラブルの元になっていましたね。

いくつか実際にあったトラブルを紹介します。

商品が届けられない

外国人の配達員で多いのが、商品が届けられないというものです。

Uberの配達をしていて困るのが、バグのせいで配達先がずれていたり、道が分かりづらかったりすることですね。

これは、配達をしているとよくあることなので、お客さんとしっかり連絡をとりあえば、そこまでこまることではありません。

しかし、外国人の場合はこのような場合にコミュニケーションをとることが出来ません。

外国配達員は目的地にたどり着くことができずに商品が届けられないということが合ったようです。

別の配達員が来る

Uber Eatsを利用した人がある人はご存知だと思いますが、Uber Eatsでは配達を頼むと届けてくれる人の写真が表示されます。

実際に届けてくれた人が、この写真の人と違うというトラブルも多いみたいです。

外国人は日本人から見ると似ている用に見えますからね、気づかないと思っているのかもしれません。

中には、商品を直接ほしいと言っているのに玄関に置いて配達を完了する人もいたようですね。

複数のスマホを持っている

スマホ

Uber Eatsの配達で欠かすことができないのはスマートフォンです。

スマートフォンで示される地図を頼りに配達をしますので、スマートフォンがないと配達をすることができません。

外国の人が配達をしている時に複数台スマホを持っている人がいたようです。

別の配達員がくるということでもおわかりいただけると思いますが、別の人が登録した端末を持って配達をしているんですね。

Uber Eatsは配達がまわってくるかは運なので、近くに端末を2つ持っている配達員がいたら、その人に注文がいく可能性が2倍になります。

同じ、配達員としてはたまったもんじゃないですね。

外国配達員の拠点がある

とあるアパートの駐輪場にいくと、そこにUberのバッグが大量に置いてある。

そんな場所があるそうです。

外国人Uber配達員の拠点となっており、そこで注文を待っているんでしょう。

近くにお店があると注文が入るため、自宅で待機していても配達にいくことは出来ます。

闇のブローカーがいる

今回の書類送検で配達員の登録が甘かったことがわかりますが、それを察知したブローカーが外国人の配達員を大量に登録させていたみたいですね。

外国人で仕事が出来ない人もいるでしょうから、すこしでも稼げるのであれば、ブローカーにたのんでも働きたいと思っていた人は多いんじゃないでしょうか?

警察沙汰も多かった

警察

ここまでは外国配達員について書いてきましたが、これだけルールを無視して配達をされると困るのは日本人の配達員です。

スマホ複数台持っていたり、闇の拠点が合ったりすることは配達員はしっていたので、日本の配達員と外国配達員のトラブルも多く警察沙汰も多かったみたいです。

日本の配達員は相手が不法就労をしていることも知っていますし、その人達に自分の仕事を取られていることも知っています。

できるだけライバルを減らそうということで、警察に通報する人も多かったですし、ケンカも多かったみたいです。

Uber Eatsは以前から問題点を上げられていましたが、今後は日本人が配達しやすいようにしてほしいですね。

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