Uber Eatsで時給2000円達成した話

お金の写真UBER EATS
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現在、Uber Eatsを専業でやりながらのんびりと生活しております。

昨年の9月頃に始めてから10カ月。

ようやく時給2000円が見えてきたなと感じました。

僕自身、初めて配達した時は時給600円ほど、長い間時給1200円〜1300円ほどをうろうろとしていました。

そして、今年に入ってコロナウイルスの蔓延により、宅配が話題になり売り上げは爆増!!

月収40万円越え達成!!

というのは、完全なるマスコミの印象操作でした。

実際のところは職を失った人々やマスコミに煽られた人が配達をはじめたせいで、一人当たりの配達料は激減。

毎日12時間の稼働をしても、時給が1000円切るんじゃないかという日もありました。

そんな地獄の日々も終わり、ついに時給2000円という、一つの転換点を迎えたと思います。

基本的なスタンス

まずは僕の基本的なスタンスについて書きたいと思います。

UBERはエリアによって環境も変わると思うので、参考にしてみてください

  • [エリア]大阪の僻地
  • [スタイル]専業
  • [車種]自転車、車種はクロスバイク
  • [支払い]現金対応
  • [配達時間]9:00~22:00
  • [ピーク時]ピークやブーストは狙わない
  • [応答率]80%~90%

こんな感じです。

配達のポイントとしては、ピークやブーストは狙いません。

そもそも、大阪は自転車にブーストつきませんしね。

とにかく件数をこなして、跨ぎクエストをできる限り早く終わらせるというようなスタイルです。

今後はピークボーナスを取るために、シミ狙いも研究する余地もあるので、まだまだ伸び代はあるのかな?

と思っています。

半年前の成績

(2/10~2/17)

  • [収入] ¥72482
  • [配達時間] 43:15
  • [配達数] 115d
  • [件数/1h] 2.7d
  • [時給] ¥1682

この時期は2月の一番寒い時期なので、稼ぎやすかった時期ですね。

雨の日はシミも発生しやすいので、この時は都市部でシミを中心に稼いでいました。

それでも、1682円でした。

また、大阪でも自転車にブーストがあった時期なので都市部に行けば単価もあげやすかったですね。

ここから春になるにつれて単価はどんどん下がっていきます。

コロナ禍での成績

(5/25~6/1)

  • [収入] ¥79952
  • [配達時間] 71:12
  • [配達数] 125d
  • [件数/1h] 1.6d
  • [時給] ¥1123

コロナ禍では跨ぎクエストの単価が高かったせいもあって、総額は2月よりも高いですが、1時間当たりの効率が明らかに悪いですね。

深夜のコンビニバイトの方が稼げた時期だと思います。

ちなみにこの時期にはすでに僻地で稼働していたのですが、都市部の地蔵スポットには配達員が10人近くいることもあり、1時間以上ならないことは当たり前。

Uber Eatsの配達員にとっては地獄のような時期だったも思います。

時給2000円を達成した、2週間の成績

(7/6~7/13)

  • [収入] ¥70068
  • [配達時間] 32:06
  • [配達数] 97d
  • [件数/1h] 3.0d
  • [時給] ¥2189

(7/13~7/20)

  • [収入] ¥96200
  • [配達時間] 47:53
  • [配達数] 145d
  • [件数/1h] 3.0d
  • [時給] ¥2009

ここ2週間の成績です。

ちょうど梅雨の時期だったので、稼ぎやすい時期ではありました。

ただ、見て欲しいポイントは配達件数が2月に比べて伸びているところです。

この2週間は確かに雨の日もありましたがずっと雨だったわけではないです。

それでも、3件/1時間のペースを維持できています。

2月ごろは雨でずっとスマホがなっているような日でも、1日30件が限界でした。

最近は晴れの日でも30件も難しく無くなってきましたね。

僕は22時には配達を終えると決めているので、まだ40件は達成したことがありませんが、1日40件を次の目標にしたいですね。

配達時に気をつけていることは次回から

今回は自己紹介で終わらせていただこうと思います。

書きたいことをまとめたのですが、結構長くなりそうなので少しずつ更新していこうと考えています。

梅雨が終わってからは暑い日が続くので配達員にとっては稼ぎ時ですね。

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