UBER EATSのバイトってどれくらい稼げるの?リアルな数字お見せします

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どーも、お茶漬け野郎です。 元介護福祉士で現在はプログラマーをしています。 このブログでは、介護の話や副業、プログラミングの話をしています。

UBER EATSって稼げるってよく聞くけど

SNSやニュースでもよく目にする様になったUBER EATS。

あまり外に出たくない時や、料理の苦手な人にはUBERなしでは生きていけないと感じている人も多いのではないでしょうか?

また、コロナの影響で最近は何かと不景気な時期です。

日々メディアなんかで目にすると「デリバリーは好調」、「UBER EATSで月収40万円」というような情報を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

コロナで収入が減った人にとっては聞き捨てならない情報でしょう。

実際のところ、これらのメディアの情報は嘘ではないです。

僕も40万円稼いだこともあるにはあります。

しかし、UBER EATSを始めるかどうかは一度この記事を読んでから考えていただけたらなと思います。

バイト感覚で始めると、大失敗することになる

稼げると話題のUBER EATSですが、もはや副業初心者の定番とも言えるぐらいの知名度になってきました。

気軽に登録できる。好きな時に好きなだけ働ける。頑張った分だけ収入が得られる。

こういうカジュアルに仕事をできるところがなんとも魅力ですね。

しかし、UBER EATSは自由に働けるという大きなメリットがある分当然デメリットもあります。

それは、個人事業主になるということです。

個人事業主とは何かというと、一言でいうなら会社に雇われない働き方ということですね。

UBER社はあくまでもアプリを提供している会社に過ぎません。

UBERに雇われているわけではなく、自分が配達という事業を運営していると考えた方がいいですね。

会社から束縛されないため自由な反面、自分の身は自分で守る必要があります。

保険、税金、道具の用意。

会社に雇用されるとこれらのことは会社が代わりに行ってくれますが、UBERの配達員はこれらを自分で行う必要があります。

ママチャリで始めたけど全然稼げない。

事故を起こしてしまって、とんでもない賠償金を払うことになった。

ということもあり得ますので、保険や税金などの最低限の知識は勉強する必要がありますし、楽して稼げる仕事では決してないので、始めるならそれなりの覚悟はしておいた方がいいですね。

時給2000円以上月収40万円以上は稼げる

Uber調子の良い時

でも、稼げるって聞いたという人にどれくらい稼げるかを教えます。

上の画像が1週間の収入です。

約10万円です。

稼働時間も約50時間ですから時給も2000円近くあることが理解してもらえると思います。

雨が続いた7月はもう少し収入が多くて10万円を超える日も珍しくはなかったです。

決して簡単にこれだけ稼げるようになったわけではなくて、この時給を出すのに僕は半年以上。

配達3000回以上かかりました。

費やした時間は2000時間ぐらいですかね。

ちなみに僕は達人の域には達していないので中堅ぐらいだと思います。

ツイッターなんかを見ていると、月に50万円以上。

時給3000円以上を稼いでいる人がいるのも事実です。

大変だとはいえ、こんな画像を見るとUBERを始めたくなるかと思いますが、次の画像を見てください。

時給1000円以下になる可能性もありえる

UBER時給800円台

こちらが1ヶ月後の写真になっています。

時給は約850円。

先ほどの写真と比べると半額以下になっていますね。

UBER EATSは頑張れば頑張った分だけ稼げる分、稼げない時はとことん稼げません。

これは、僕だけの成績が悪いというわけではなくて、Twitterなんかでは2020年の9月現在は過去最低の収益になったという人はたくさんいます。

2020年の5月のコロナ自粛中にも似たようなことが起こったのですが、主な要因は配達員の急激な増加ですね。

最近はコロナの時よりも多い気がしています。

単純に配達員が倍になれば、稼ぎは半分になるのでこのように稼げない時があるということは覚えておきましょう。

2020年後半はUBER暗黒期になる可能性大

ここからはUBER EATSが今後稼げるのかどうか?ということにスポットを当てて話したいと思います。

僕は2020年は稼げないと考えています。

理由以下の通りです。

  • コロナによる景気の悪化
  • 失業による配達員の増加
  • 急速な注目度の上昇による配達員の増加
  • 副業ブーム
  • 以前は稼げたという情報
  • フードデリバリーサービスの多様化
  • コロナによるフードデリバリー特需が落ち着いた

これらにより、UBER EATSに関心を持つ人が急激に増えているのではないかと感じています。

景気も2020年は回復しないでしょうし、UBERが稼げるという情報も今年いっぱいは出回るのではないかと思っています。

また、UBER EATS自体がムーブメントになっていることを考えると今後もメディアに取り上げられる機会はたくさんあるでしょう。

ですので、今年いっぱいは配達員が増えるという状況は変わらないのではないかと思っています。

追記:UBER EATSが以前よりも稼げなくなりました。2020年10月5日

システムの変更により、以前よりも大幅に収入が下がっています。

2020年にUBER EATSを始めることはオススメしません。

2021年以降はデリバリーは広がっていく

来年以降の話はわからないですが、僕の予測としては以前ほどではないにしても、加熱気味のブームは少し落ち着くのではないかと思っています。

コロナによる不景気も少し落ち着いてくると思いますので、失業して仕方なくUBERをしていた人は仕事を始めるのではないかと思います。

また、配達員が激増したことにより、稼げない時期が続くとベテランであっても配達を止める人も出てくるでしょう。

来年以降は配達員の数は落ち着くのではないかと思っています。

今年のコロナの影響によりデリバリーの需要は高まっていますし、その傾向は今後も続くのではないでしょうか?

フードデリバリーも新しいサービスを開始する企業がどんどん増えています。

UBER EATSが今後もこのまま稼げるかは分かりませんが、フードデリバリーという業種自体は来年以降は成長していくのではないかと考えています。

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