パソコンが苦手な介護職員でも早くタイピングできるようになる方

PCが苦手な男性パソコン
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介護職員でもタイピングの速さは重要

皆さんは日常の業務でどれだけPCを触る機会があるでしょうか?

介護関係の仕事をしていれば、毎日書類を作っているという人もいれば、会社に入ってからパソコンを触ったことなんてない。

という人まで様々いるとは思います。

しかし、ある程度経験を重ねてくると、PCでの書類作成の仕事は必ずする機会がやってくると思います。

普段からPCを触る機会が少ない介護職員が急にパソコンの業務を任されたとしても、時間がかかってしまうものですね。

ただでさえ、介護職員は日常の業務に追われているのに、PCの操作が遅いと書類が終わらず帰るのが遅くなってしまうという人も多いのではないでしょうか?

もし、今後あなたがパソコンを触る機会があるのだとしたら、最低限タイピングのスピードを上げておいたほうが得です。

タイピング練習サービスを利用する

今は、ネット上でタイピングの練習ができるサービスがたくさんあります。

その中でも有名な2つのサービスを紹介します。

e-typing

1つ目はe-typingです。

e-typingは週に1度の更新があるため、毎日やっていても飽きないのが特徴です。

毎日やっていると、慣れが出てしまうために練習している問題は早く打てるけれど、それ以外の文章はあまり早くなっていなかった。

ということになります。

1週間に1度の更新があるe-typingでは慣れで早くなるという心配がありません。

また、時間制限がないため自分のペースで練習ができることも魅力の一つでしょう。

寿司打

もう一つは寿司打です。

こちらは回転寿司のレーンにお寿司のお皿が流れてくるので、過ぎ去るまでにタイピングを終わらせるというゲーム性になります。

時間制限があるため、気持ちも焦ってきますが、ミスが増えるとタイピングが遅くなってしまうのでそのあたりのバランスが秀逸です。

また、設定で「ミスすると次のネタに行く」「ノーミス」「レーンが1回でもすぎると終了」と指定できるので自分の苦手な状況に合わせることができるのもいい点です。

プレイしていて楽しいのは寿司打ですね。

ミスしないことが大切

タイピングの練習をするときに心がけたいことは「ミスをしないこと」です。

タイピングをしているとどうしても速く文字を入力することを意識しがちですが、実際にやってみると打鍵の速さよりもミスが多いほうがスコアが悪くなります。

ミスをすると、タイピングの流れもとまりますし、文字の修正をする必要が出てきます。

結果的には速く文字を入力してミスをするよりは、正確に1文字ずつ打っていったほうが速く文字を入力できるので、練習するときはできるだけミスをしないように意識をしていきましょう。

ブログなどで普段からタイピングの機会をつくる

いくらe-typingや寿司打で練習をしても普段からPCで文字を打つ機会がないといずれは鈍ってしまいます。

e-typingや寿司打はあくまでゲームなので、はじめの打ちは楽しくてもいずれは飽きてしまいます。

PCに触らなくなれば徐々にタイピングスピードは落ちてしまうため、日頃からタイピングを打つ機会を作っていくことがオススメです。

誰でもできてタイピングの練習にもなるのは日記をつけることでしょう。

インターネットでは気軽に自分のサイトを持つことができるので、ブログをつけることをおすすめします。

内容は何でもいいので、できるだけ定期的に記事を書くことをおすすめします。

ブログの解説方法はいくつかあるのですが、僕のオススメは既存のプラットフォームを利用することです。

「はてなブログ」「アメブロ」などすでにブログサービスとして提供されている場合、ブログを開設するのが非常に楽です。

また、サービス内でコミュニティーが形成されており、サービスの利用者同士で交流があることも既存のプラットフォームを利用するメリットになります。

やはり、誰かに読んでもらったほうがもちべーしょんにつながりますからね。

有料のサービスを利用すれば、広告などをつけて収益化することもできるので、慣れてくれば収益化を目指してみてもいいでしょう。

まとめ

はじめはe-typinや寿司打などで練習をして、慣れてきたらブログを解説して長文の記事を書く練習をしましょう。

今はインターネット社会です。

今後、事務所で働く機会などが多くなれば、書類の作成だけでなくブログの更新をしたりメールでやり取りする機会も増えてきます。

できる限り速い内に速いタイピングを身に着けておくことをおすすめします。

タイピングスピードは転職しても役に立つ非常に汎用性の高いスキルなので、使った時間は無駄になりません。

ぜひチャレンジしてみましょう。

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