<Uber Eats>雨の日のスマホケースランキング

お金

UBER EATSの配達を始めてから、半年以上経ちましたが、 UBERの稼ぎどきといえば雨ですよね。

ネットを見ていると、雨天時の装備の情報は色々出てきますし、色々な対策が考えられます。

その中でも、僕を悩ませるのがスマホの防水ケースです。

UBERはスマホを利用して配達をするので、一番大事な道具です。

しかし、スマホは精密な機械。

ちゃんとしたものを利用しないと、上手く配達できないどころか最悪スマホが故障してしまい、雨の日に稼ぐつもりが、大きな出費になってしまいます。

実際に僕は雨の日の対策が不十分だったせいでスマホを故障させてしまい、新しいスマホを購入することになってしまいました。

安くても2~3万円はしますからね。

2~3日分の稼ぎがパーです。

そんな経験を色々と繰り返して,5000回配達をした経験から僕がオススメの防水ケースを紹介します。

防水スマホケースの評価のポイント

防水性

まずは重視すべきポイントは水が浸水してこないか?

そもそも、雨が侵入してくるなら防水ケースの意味がないですし、最も重要なポイントになります。

充電のしやすさ

スマホを利用する上で考慮しないといけないのが、充電のしやすさです。

朝の段階では充電がM A Xだったとしても、昼過ぎには充電は切れてくることでしょう。

休憩をして充電をするのは時間のロスになります。

件数を多くこなせる雨の日であれば特に充電のしやすさは大切ですね。

操作性

ケースに入れることで操作性が悪くなってしまうことがあります。

スマホが上手く操作できないと、配達が遅くなるばかりか思わぬトラブルになる可能性もあります。

防水でありながらも操作性の良いものを選びましょう。

視認性

配達の途中でスマホを見る機会は多いでしょう。運転しながらスマホを確認するのは危ないですが、時間のロスはできれば減らしたいところ。

地図を見る度に立ち止まるのは効率が悪いですからできるだけ効率よくスマホを確認したいですよね。。

移動の途中でチラッと確認できる防水ケースが理想的です。

耐久性

防水性と操作性。

この2つを両立しようとするとどうしても、薄い素材になりがちです。

防水ケースは消耗品になりがちですが、少しでも長持ちするものを選びたいところですね。

結露対策

どれだけ防水性能が高かったとしても、中に水分が発生することがあります。

スマホが熱くなるとどうしても結露が発生してしまうんですよね。

防水が完璧だったとしても、結露が発生してしまえばスマホを確認できなるなるので、意味がありません。

結露の発生しにくいものを選びましょう。

コストパフォーマンス

防水ケースは消耗品なので、できる限り安いものがいいですよね。

例え1000円だとしても毎月買い換えるようだとコストもバカになりません。

できる限り安い商品を選びましょう

第4位 ストラップ型

防水性★★★★★ 防水性能は問題なし
充電 充電はしにくい
操作性★★★ 操作性は良好なものが多い
視認性★★ 手に持たないと見れない
耐久性 使い捨て
結露対策 結露はかなり発生しやすい
コストパフォーマンス★★★★ 1000円以下なので購入しやすい
総合評価★★ 問題は多いものの入手はしやすい

首からぶら下げるタイプですね

僕も最初はこれを使っていました。

防水性はバッチリなのですが、問題点も色々と多いアイテムですね。

まず、視認性が悪いです。

スマホを確認するためには手で持たないといけません。

電動自転車の場合は視線が真っ直ぐになるので危険ではないですが、視線が下を向きやすいスポーツタイプでは危険ですね。

スポーツタイプでも使ったことがありましたが、毎回立ち止まって確認していました。

あと、自転車のフレームにカンカン当たって邪魔なんですよね。

あとは結露が発生しやすいのも問題です。

防水性が高い分完全に密閉されてしまい、中に結露が発生し。

雨の強い日だと、1〜2時間でケース内に水溜りができることもあります。

耐久性もあまりないので、最悪1日で壊れてしまうこともあります。

テープなどで補強することで寿命を伸ばすこともできますが、基本的には使い捨てという感じで使用した方がいいですね。

値段的には1000円以下で買えるのでコストパフォーマンスは良い方だと思います。

オススメする人

スマホケースを持っていない人

メリット

安価で入手しやすい

デメリット

色々と問題あり。特にながらスマホになるので安全には気をつけた方がいい

第3位 アームバンド型

防水性★★★ 上部は防水可能。
充電★★★ 袖からケーブルを出せば充電は可能
操作性★★ 移動中は操作がしづらい
視認性★★ 見づらい。腕時計のようにしてみると、画面が横になる
耐久性★★★ 使い捨てではないが、耐久性があるようには見えない
結露対策★★★ 下に空気穴が空いているものであれば結露は発生しづらい
コストパフォーマンス★★★ そこまで高い商品ではない2000円〜3000円ほど
総合評価★★★ 使い勝手は悪くないが、スポーツタイプの自転車とは相性が悪い

前々から気になっていたアームバンド型です。

アームバンド型は結構動くので、できれば手袋の形状をしたようなものだと、しっかりと固定できて良いですね。

僕が使用していたものは、上部はしっかりと防水、下は穴が開いており、充電用の穴も開いていました。

雨の日でも服の袖からケーブルを通せば、充電できるのではないだろうか?

と思ったので、やってみたら充電もできました。

かなり良いアイテムだと思っていたのですが、大きな欠点がありました。

ロードやクロスバイクのようなスポーツタイプの自転車とは相性が最悪だということです。

電動の場合は腕が前に伸びるので、自転車を漕ぎながらスマホをチラチラ見ることができたのでよかったです。

しかも、雨が侵入しないようにケーブルを保護すれば充電までできます。

ただ、スポーツタイプの場合は腕が下に伸びるので、スマホを見ることができません。

さらに、充電をしようとすると、ケーブルを上から挿すことになるので雨がケーブルを伝って侵入してきます。

一度、端子部分に雨が侵入してしまい、危うく故障させてしまうところでした。

スポーツタイプとの相性が良ければ使用しても良いと思っただけに残念です。

シティ型の電動自転車や、バイクならありではないかと思います。

オススメする人

電動自転車orバイク

メリット

使い勝手は悪くない。雨対策をすれば充電も可能

デメリット

視認性はよくない。特にスポーツタイプの自転車とは相性が最悪

第2位 取り付け型防水ホルダー

防水性★★★★ 防水用に作られているものは防水性は高い
充電充電器を置くスペースがないので充電はしづらい
操作性★★★ 目の前にあるので操作性は良い
視認性★★★★★ 目の前にあるので見やすい
耐久性★★★ スマホを取り出すために何度もファスナーを開け閉めするので耐久性には不安がある。
結露対策★★★ 密閉されるので結露は発生する。ただ、ファスナーがあるのでメンテナンスはしやすい
コストパフォーマンス それなりに値段がする
総合評価★★★★ 悪くはないが、充電ができないのが痛い

防水型のスマホホルダーは防水ケースとしての基本的な性能は十分だと思うんですが、取り外しが面倒ですね。

UBERの配達をしている途中では、スマホを自転車やバイクに取り付けたままにすることはできません。

一回ずつ配達の度に取り外すことになるのですが、防水ホルダーはファスナーで中に入れるタイプが多いですよね。

配達のする度にファスナーを開けたり閉めたりするのに時間が取られます。

また、1回の配達ごとにファスナーを開閉するわけですから、劣化もはやいでしょう。 

防水型の取り付け型ケースは安くはないので、買い換えのコストがかかります。

それから、充電できないのが痛いですね。

雨の日は配達が多いので、できれば休憩の時間を最小限にして効率よく配達したいですが、充電のことを考えると長時間の配達には向いていません。

雨の日での充電対策は考えておいたほうが良いでしょう。

オススメする人

質の良い防水ホルダーが欲しい人

メリット

見やすく操作もしやすい

デメリット

取り外しが面倒。

充電ができない

第1位 フリーザーバッグ

防水性★★★★★ 防水性能は文句なし
充電★★★★ 同じ袋に入れることで充電も可能
操作性★★★★ 操作性も文句なし
視認性★★★★★ 透明なので、問題なし
耐久性 1日で使えなくなるが、そもそも使い捨て
結露対策★★★★ 大きい袋に入れると結露も発生しづらい
コストパフォーマンス★★★★★ 100均一で売っているのでコスパも良い
総合評価★★★★★ かなり快適

最終的に僕がたどり着いた防水ケースの答えがジップロックです。

ジップロックに入れて普段使用しているスマホホルダーに付けることですね。

他のU B E R配達員のブログを見ても、ジップロックにたどり着いた人が多いみたいです。

その理由について解説してみたいと思います。

防水性は文句なしです。

ポイントはスライダー式のフリーザーバックにすることです。

しっかりと蓋を占めておけば侵入することはまずないです。

少し大きめフリーザーバッグの中に一緒に充電器も入れておけば充電することも可能です。

耐久性こそありませんが、素材が薄いため操作性も悪くないためイライラすることもありません。

透明なケースを選べば視認性も問題ありません。

素材によっては昼間は反射する可能性もありますが、許容の範囲内です。

また、少し大きめのジップロックにしておくことで、結露が発生しにくくなります。

端を少し開けておけば空気の入れ替えもできます。

仮に結露が発生しても、開けてしまえばタオルで拭くこともできるのでメンテナンスもしやすいです。

結露が発生したらすぐに他のフリーザーバッグに交換できるように、予備の袋も用意しておきましょう。

100均で入手することもできるので、コストパフォーマンスも抜群です。

まさに最強の防水ケースです。

ただし、普段使用しているホルダーの締め付けが少し甘くなることがあるので、スマホがホルダーから落ちやすくなります。

少し、キツめに固定できるスマホルダーが良いでしょう。

オススメする人

とりあえず、全員使って見た方がいい。

それぐらいオススメ。

メリット

あらゆる点において防水ケースとして問題ない性能

デメリット

使用しているホルダーによっては締め付けが甘くなるので、取り付け時に注意が必要

結論 最強の防水ケースはジップロック(笑)

色々と防水ケースはありますが、とりあえずジップロック(フリーザーバッグ)を使ってみて、合わなければ他のやつを使うでいいと思います。

特に自転車にホルダーで取り付けている場合は、フリーザーバッグがいいですね。

アームバンドも悪くないのでおすすめではあります。

ただ、スポーツタイプの自転車では使いづらいので、バイクか電動自転車の場合に限ります。

その辺は好みの問題になると思いますので、参考にしていただければと思います。

スマホは防水のものを使いましょう

最後に、どれだけ鉄壁の防水ケースをつかっていたとしても、多少の水の侵入はあります。

防水性能の弱いスマホは故障の可能性があるので、できれば防水性能のあるスマホにしておいたほうが良いでしょう。

ぼくが使っている「AQUOS sense」シリーズは防水性能が高く、充電の持ちもかなり良いのでサブ機としてオススメの機種です。

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