【ウマ娘】SSRバンブーメモリーとSSRヤエノムテキ比較【昇り龍】

ssrバンブーつぶやき

昨日のアップデートでパワーサポカであるSSRバンブーメモリーが追加されましたね。

基本的に持っていないカードについての考察記事を書くのは控えておこうと思うのですが、今回は差し系のスキルである「昇り龍」が取得できるということで色々と調べてしまいました。

差しは今のところは不遇な脚質であるようなのですが、個人的に差しのウマ娘は好きなので差し育成に関する情報発信はこだわっていきたいと思っています。

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差し向けのパワー型カード

まずはSSRバンブーメモリーの特徴です。

基本的には差し向けのパワー型カードです。
現在はスピード環境なので、スピードカードに比べるとパワーカードの重要度は落ちますね。

また、差しという脚質自体も前回のジェミニ杯では不遇な脚質であったため、育成が難しい脚質です。

この点から考えると、使用機会はそこまで多くなさそうだなという印象です。

ただ、差しにパワーカードを積むことは多いので、使い所はありそうです。

差し最強スキルの「昇り龍」持ち

ただ、バンブーメモリーが注目されている理由は差し最強スキルと言われている「昇り龍」のスキルを取得できることです。

この昇り龍次第でバンブーメモリーの評価は変わりそうです。

昇り龍が強いと言われる理由は以下のとおりです。

発動しやすい差しスキル

差し系のスキルは発動条件が厳しいものが多いです。

だいたいが順位が50%以下にいないと発動しないものが多いです。

その中でも「昇り龍」は発動条件に順位が絡まないので発動がしやすいスキルになっています。

「不沈艦、抜錨ォッ!」に似たスキル

スキルの効果を説明すると、似たスキルにゴールドシップの「不沈艦、抜錨ォッ!」があります。

ラストスパート前に発動して、前にせり上がっていくような感じですね。

差しはスパートするまでに前方に詰めておきたいので、性能としては優秀だと思います。

ゴールドシップの強さから考えても決して弱いスキルではないと思います。

SSRヤエノムテキとの比較

ヤエノムテキ

それでは、今回はSSRヤエノムテキと比較していきます。

SSRヤエノムテキは同じパワーカードでありながら上位での使用率も高いカードになっております。

SSRウオッカではなくSSRヤエノムテキと比較する理由

以前にSSRウオッカとSSRヤエノムテキの比較記事を書きました。

SSRウオッカとSSRヤエノムテキは使用用途が全く違います。

どちらも優秀であるカードであることは間違いありません。

今回SSRヤエノムテキと比較したのは得意率がないという点が共通しているため、運用としてはSSRヤエノムテキに近い運用になると思ったからです。

SSRヤエノムテキと比べて扱いやすいかがポイントになるでしょう。

SSRバンブーメモリーとSSRヤエノムテキの性能比較

バンブーメモリー(LV50)ヤエノムテキ(LV50)
友情ボーナス25%20%
やる気効果アップ40%
トレーニング効果アップ15%5%
パワーボーナス1
スキルボーナス1
初期絆ゲージ3020
初期パワー25
レースボーナス5%10%
ファン数ボーナス10%15%
ヒントLvアップLv3Lv4
ヒント発生率アップ40%60%
得意率アップ00

スキル比較

【バンブーメモリー取得スキル】
直線巧者、詰め寄り、マイル直線、差し直線、アクセラレーション、徹底マーク○
<イベントスキル>
昇り龍(外差し準備)、末脚、差しためらい、根幹距離○、対抗意識○、空回り
【ヤエノムテキ取得スキル】
末脚、尻尾上がり、テンポアップ、ペースアップ、抜け出し準備
<イベントスキル>
アガってきた(ペースアップ)、遊びはおしまい、中距離コーナー

全体的にヤエノムテキより見劣りする

ヤエノムテキと比較してみると全体的にヤエノムテキに比べると見劣りするかなと言う印象です。

見劣りする点を並べてみると

  • トレーニング効果は高いが、やる気効果がない
  • スキルボーナスがあるが、ヒントが劣る
  • 初期パワーはおいしくない

やる気効果がないため、トレーニング効果が特別高いとは言えません。

スキルボーナスはあるものの、ヒントLvはヤエノムテキに劣るため、ヒントをLv5でくれるヤエノムテキと比べるとスキルポイントがお得とも言えません。

初期パワーは高いですが、25程度は後半に練習で盛ることができるので、そこまで重要度は高くありません。

得意率がないのが残念

なによりも残念なことは得意率がないことですね。
バンブーメモリーは差し向けのカードですので、育成中にパワーを上げたいという場面は多いと思います。
しかし、得意率がないため、パワー練習の効率が落ちてしまいます。
差しのパワーカードで得意率がないのはかなり痛いですね。

昇り龍もそこまで評価は高くない

昇り龍は差し系で最強スキルとも言われることがありますが、そもそも差し系のスキルは発動条件が厳しいため、評価が低いだけです。

差し系の中で強いとしても、他の脚質スキルと比べて強いかと言われると怪しいです。

ジェミニ杯で活躍した追込み用の加速スキルである、「迫る影」と比べると見劣りしてしまうでしょう。

必ず終盤に発動するスキルではないため、スピードの底上げには使えません。

あくまで、スパート前に順位を上げるためのスキルではないかと思っています。

「アガってきた」で代用可能

また、スパート手前で発動する「昇り龍」ですが、実はヤエノムテキの「アガってきた

」は中盤で速度を上げ前に詰めていくため、スパートまでに順位を詰めるという点では昇り龍と似た運用をすることが出来ます。

しかも、ヤエノムテキのすごいところが下位スキルのペースアップのヒントLvもくれるため、運が良ければ200ptほどで金スキルを取れるってところです。

「昇り龍」を採用したい人向け

では評価をまとめるとすると、「昇り龍」を採用したい人向けのサポートカードかなと言う印象です。

練習効果はウオッカのほうが上ですし、スキル面で見るとヤエノムテキの方が優秀です。

差し向けのパワーカードとしてはどっちつかずになってしまったなという印象ですね。

どちらかと言うと、ウオッカ寄りのカードになったほうが運用しやすかった気がしますね。

「昇り龍」をどう評価するかで、採用するかが決まると思います。

ただ、現状の差しウマ娘の運用のしづらさを考えると、そこまで採用率は高くない気がしますね。

実はメジロライアンが持っています

メジロライアン

実はこのスキルはメジロライアンが覚醒スキルとして持っていることで有名です。

ただ、現状のメジロライアンの採用率を考えると、そこまで強いスキルではないのではないかと思っています。

昇り龍が強ければ、メジロライアンの採用率が高くてもおかしくないですからね。

チーム競技場のポイント稼ぎには組み込みやすいと思います。

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