差しウマ娘ってスピードとパワーのどっちが大切?

グラスワンダーゲーム

今回は差しウマ娘の育成についての悩みどころ、スピードとパワーのバランスについて考えたいと思います。

逃げや先行であれば「とりあえずスピード盛っとけ」と言わんばかりにスピード練習だけして入れば勝てるわけですが、差しに関してはそう簡単ではありません。

レース終盤でモブが垂れてきてそのまま沈んでしまうということも多いため、パワーもある程度必要になります。

しかし、パワーを上げればその分他のステータスを下げる必要があるため、そのバランスを考えるのが差しウマ娘の最大の問題点でもあります。

差しウマ娘を何回も育成してきて感じたことを書いてみたいと思います。

ステータスの効果について

まずはバランスを考える前にステータスの効果について考えておきましょう。

ウマ娘はステータスに関してまだわかっていないことも多いですが、ステータスの効果を履き違えると育成そのものの方針を見失ってしまいます。

スピードとパワーの効果について今一度おさらいしておきましょう。

スピード

  • 最高速の数値
  • スタミナが切れると最高速がでない
  • スピード上げるとスタミナの消費が早い?(燃費理論)

今の所スピードでわかっているでわかっているのは最高スピードに関係する値であると言うことです。

スタミナが切れてしまうと本来のスピードを出せなくなってしまうため、最終直線で最高スピードをだすためにはスタミナが必要です。

また、スピードを上げすぎるとスタミナの要求量が増えるという燃費理論という説もあります。

スピードが足りないと起こること

スピードが足りないと終盤のレース展開についていくことができなくなってしまいます。

対人戦ではスピードを上げることが強いとされているため、長距離でない場合にはスピードを1,000以上盛るのが普通の環境になっています。

そんな中でスピード800程度にしてしまうとレース展開についていくことができず、前との差を詰めることができません。

パワー

  • 加速力に関係する
  • 上り坂で減速しない
  • 馬群を抜けるのに必要
  • 馬群の前を位置取りしやすくなる

パワーでの公式説明では加速に関係する数値であるとされています。

また、馬群を受けるために必要な数値であるため、馬群に飲まれやすい差しでは必須の数値となります。

ウマ娘はレース中の傾斜が映像ではわかりにくいのですが、坂道の概念があり上り坂ではパワーの高いウマ娘は減速せずに前に進むことができます。

パワーが足りないと起こること

パワーが足りないと坂道で減速をしてしまい、馬群の後方へと流されてしまいます。

そしてその状態で前のモブウマ娘が垂れて来てしまうと一緒に沈んでしてしまい、スパートを掛けたくてもかけることができないという状況が発生してしまいます。

スピードを中心に考える

基本的にはスピードを中心に考えた方がいいと思っています。

理由としては上位ランカーでの差し運用においてはスピードはカンストが基本です。

しかし、パワーに関しては800〜1200とプレイヤーによってムラがあります。

もし、パワーが最も重要なステータスであるならば、パワーのカンストが基本になっているはずですが、スピード>パワーで運用しているランカーが多いことを考えてもまずはスピードを軸に考えるべきです。

パワーは馬群から抜け出すだけで十分

基本的にはパワーは馬群から抜け出す程度に盛れば良いでしょう。

ランカー基準に考えるとその目安が800程度なのではないかと思います。

また、ウマ娘が後方から差すためには賢さが重要という説もあり、パワーをカンストさせるぐらいなら賢さに振ったほうが良いという考えもあるようです。

実際にランカーでも、パワーと賢さを両方B程度で調整しているプレイヤーは多いです。

パワーを盛って勝てるパターン

ただ、パワーを盛ったキャラが勝てるパターンもあります。

それはレース終盤に上り坂がある競技場です。

パワーには上り坂の減速を抑える効果があるため、上り坂においてパワー型のウマ娘は順位を上げやすいです。

これに関して誤解があるのは、パワーを上げたことによって加速力が上がったわけではなく、逃げや先行がパワー不足で本来のパフォーマンスを出すことができていないというだけです。

終盤の上り坂があるレース場対策として、パワー型を用意しておいたほうがいいですが、差しである必要はありません。

逃げでも、パワーを持っていればそういったレース場で勝つことはできます。

まとめ

今の所の僕の見解としては

スピード/1000、パワー/800ぐらいを軸に他のステータスを調整したほうが良いのかなという気がします。

差しは他の脚質と比べると要求されるステータスが多いため、無・微課金はあまり手を出さない法が良い脚質だなと感じています。

ただ、ロマンはあるので今後も研究して生きたいと思います。

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