【絶対盛り上がる】大人数高齢者向けレクリエーション7選

輪投げをするレクリエーション
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今回紹介するレクリエーションの条件

今回ご紹介するレクリエーションの条件をまず説明します。

  • 10~30人程度でもできる
  • 準備する道具が少ない
  • 20分〜30分できる
  • 高齢者者でもできるレクリエーション

大人数でやるとなると、制約も多くなってくると思いますのでこれらの条件を満たしたレクリエーションを紹介させていただきます。

お手玉を使ったゲーム

【やらないと損!!】2020年爆笑したレクリエーションをまとめてみました【高齢者レクリエーション】

こちらの動画ではお手玉を使った動画をいくつか紹介されています。

お手玉はどこの施設にもいくつかあると思いますし、安く手に入るので大人数でしやすいレクリエーションだと思います。

こちらの動画で紹介されている3つ目の箱入れはスタッフが元気に走り回って、動く箱にボールを入れるというものですが、うまく入れることは難しいので盛り上がりそうですね。

高齢者施設においてのレクリエーションはリハビリ目的のものも多いですが、簡単すぎるゲームはつまらないので、ほどほどの難易度があるものがよいでしょう。

命令ゲーム

  • 【ルール】
  • 進行役が「命令です」と言う
  • 「〇〇をしてください」と言ったことを参加者にしてもらう
  • 「命令です」と言ってないことはしてはいけない
【全学年】盛り上がるレク!~命令ゲーム・プリンゲーム・似顔絵ゲーム~

学校用に紹介されているレクリエーションですが、高齢者でもできる簡単なものです。

3つ紹介されていますが、1つ目の「命令ゲーム」は面白いなと感じました。

ルールは「命令です」の次の行動だけやるというルールです。

非常にシンプルですね。

高齢者施設でのレクリエーションは認知症の人もいるので、ルールがシンプルであることは大切ですね。

これはゲームとしても面白いですが、命令の動きの中にリハビリにつながる動きを加えることで体を動かすこともできるので、大きな動きを取り入れるといいですね。

全力じゃんけん

  • 【ルール】
  • ペアを組みじゃんけんをする
  • 勝ったら「勝ったー!!」と叫び手を挙げる
  • 負けたら「負けたー!!」と叫び手を挙げる
『悩み』を吹き飛ばす全力じゃんけん【介護レクリエーション】

こちらも非常にシンプルなルールになります。

「全力でじゃんけんをする!!」

というただそれだけのルールになります。

もう少し解説すると、勝ったときは両手を上げて「勝ったー!!」と叫び負けたら「負けたー!!」と叫びます。

普通にやると何の面白みもないじゃんけんですが、このように工夫することで一つのレクリエーションとして取り入れることができます。

他のレクリエーションに入る前の導入としてもつかえるのでいろいろな場面で使えそうですね。

新聞タワー

  • 【ルール】
  • 新聞紙を折りたたみ、輪っかにする
  • その新聞紙を上に積み重ねていく。
  • 崩れたら終わり
【レクリエーション 何段つみあげられるかな?】介護福祉学科 授業風景

こちらは新聞を折って積み上げていくというゲームになります。

大きな動きこそありませんが、指先の運動になります。

タワーにして積み上げるというゲーム性をもたせることで、単純な作業もゲームとしてレクリエーションにすることができますね。

拍手ゲーム

  • 【ルール】
  • 進行役が「良い拍手」について説明する
  • くじを引いて「〇〇さん△△をしてください」と指示を出す
  • できたらみんなで拍手をする

withコロナでもできる!学級を盛り上げるゲーム3種

こちらも非常に簡単で、拍手をみんなでするというゲームです。

拍手があるとレクリエーションが盛り上がった感じがするので良いですよね。

最後にくじ引きを使って、ゲーム性を取り入れています。

「立って、手を上げて、自己紹介をして」など何でもいいので、行動の次に拍手をしてもらいましょう。

嫌な気も日になる利用者はいないと思います。

他のレクリエーションなどの導入として使い、施設全体で拍手をするという文化を作ることができれば、他のレクリエーションも盛り上がったように感じるので、他のレクリエーションと組み合わせてみましょう。

歌ってボール回し

  • 【ルール】
  • 椅子に座り円になる
  • 歌を歌いながらボールを回す
  • 参加者は手拍子や足踏みをする
  • 歌が終わった時にボールを持っていた人はお題を答える

【歌レクリエーション】隣組で手拍子・足踏みするだけで盛り上がる!

こちらはボールを使ったゲームです。

こちらは「隣組」を歌いながら、ボールを回していますが、歌は何でもいいと思います。

みんなで手拍子や足踏みをしながら、ボールを回すというものですね。

最後にボールを持っていた人が、昨日のお昼ごはんを言うことで脳トレにもなるのでうまく考えられているゲームだと思いました。

ピカピカゴロゴロドカン(指)

  • 【ルール】
  • 筒役と指役を決める。
  • 筒役は手で筒を作る
  • 指役はその筒に指を入れる
  • 進行役は「ピカピカゴロゴロ」といい最後に「ドカン」という
  • ドカンの瞬間に指役は指を抜く、筒役はその指を捕まえる。
ピカピカゴロゴロドカンゲーム‼

一人は手で筒を作り、もう一人はその指に人差し指を入れます。

進行役は「ピカピカゴロゴロ」といい

「ドカン」と言ったら、筒役はギュッと握りしめ、人差し指役の人は指を抜きます。

いつ、「ドカン」の合図が来るかわからないので緊張感があって盛り上がるゲームですね。

はじめは二人一組で行い、慣れたら円になって指と筒を同時にやるとより盛り上がるでしょう。

ピカピカゴロゴロドカン(ボール)

  • 【ルール】
  • 円になって座り、進行役が中心に立つ
  • 進行役が「ピカピカと言うとボールを時計回りに回す」
  • 進行役が「ゴロゴロと言うとボールを反時計回りに回す」
  • 進行役が「ドカン!!」というと進行役に向かってボールを投げる

「ボール回し」と「ピカピカゴロゴロドカン」を組み合わせたゲームです。

動画がなかったので図解で説明しますが、イメージ的には「ボール回し」のように座ってボールを渡していきます。

参加者は円になって座ります。

進行役が「ピカピカピカ・・・」と言ってる間は時計回りにボールを回します。

進行役が「ゴロゴロゴロ・・・」と言っている間は反時計周りにボールを回します。

進行役が「ドカン!!」と言ったら中心の的に向かってボールを投げます。

慣れてきたら「ピカピカゴロゴロピカピカ」のように、短時間で「ピカとゴロ」を切り替えることで、時計回りなのか反時計回りなのかわからなくしてみたり、ボールを2個にすると盛り上がります。

最後は中心の的役になっているスタッフにぶつけましょう。

まとめ

今回は7つのレクリエーションをご紹介しました。

大人数のレクリエーションをまとめるのは大変ですが、盛り上がるとやりがいもあるので今回ご紹介したものをぜひとも施設でしていただきたいなと思います。

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