介護職員が年収をUPさせる方法(出世編)

現在の職場に不満はないし、業績も右肩上がりなのでずっと働いていたい!!
そんな人も中にはいると思います。
もちろん、同じ会社にいても収入UPは可能ですが、そのためには出世競争を勝ち抜かなければいけません。
出世するために必要なスキルは、介護スキルとは別のスキルになります。
意識しておかないと身につかないスキルも多いので、学んでおきましょう。
介護業界で出世するために身につけておきたいスキルを5つ紹介したいと思います。

 リーダーシップ(指導力)

介護現場でも求められるのがリーダーシップです。
介護の職場には未経験の人も多く入職してくるため、一から指導していかなくてはいけません。
どの職場にもそのフロアをまとめるリーダーがいると思いますが、一般職員からまずはリーダーになれるように努力をしたほうが良いでしょう。
小さい人間関係でもいいので、リーダーシップを発揮するにはどうすればいいのか?リーダーシップのある行動というのは、どういう行動なのか?
それを観察しておくことで、リーダーシップとは何かを知ることができるでしょう。

PCスキル

現代においてPCのスキルは欠かすことはできません。
介護業界は主力が40代〜50代の女性です。
そのため、PCを全く使えない上司も多いのが特徴です。
介護業界のIT化は他の業種に比べると遅くなっていますが、だからこそ身につけておくことで差がつくスキルです。
これからは業務の効率化のためにPCの作業が増えてくるので、簡単な書類を作成できると上司からも頼られる存在になります。
WordやEXCELなど事務作業によく使われるPCのスキルを身につけておくことで出世もしやすくなるでしょう。

介護保険法に関する知識

介護の業界で仕事をしていく上で、避けては通れないのが介護保険法です。
これは、現場で働いているだけでは身につきません。
また、一つの現場で働くということは、外の世界を体験することができません。
施設だけでも、かなり種類があり私自身が介護福祉士の勉強をしていた時もイメージが湧きませんでした。
解決策としては生活相談員になることで、仕事の中に介護保険を組み込むことができます。
実際に仕事をしてみることで介護保険の知識がついていきます。
もしも、PCスキルを認められて事務所での仕事に誘われたら、チャンスと思って一度やってみるのがオススメです。

社内営業力をつける

出世するには上司にゴマするだけではいけません。
同じ職場で働く同僚からも認められていないと、足を引っ張られるかもしれません。
出世したいと考えている人はあなた以外にもいるかもしれません。
周りの人に認めてもらうことで、あなたの出世を後押ししてもらうようにするのが理想的です。
会社員である以上は、社内営業をおろそかにしないように気をつけましょう。

タイミングが来るまで待つ

最後に伝えておきたいのは、出世はあなたが決めることではないということです。
最終的に決定権を持っているのは会社です。
あなたが何十年も会社のために働いて、何千時間も出世のための勉強をしたとしても出世できないことはあります。
最近は終身雇用が崩壊したとよく言われていますが、それはあくまでも一部の話です。
日本ではまだまだ、終身雇用や年功序列という考えが根強く残っています。
特に福祉の業界は、平均年齢が高い分その傾向は強いと感じます。
もし、自分のところにチャンスが周ってきたのなら、そのチャンスを逃さないように日頃からの準備を怠らないようにしましょう。
自分のところにチャンスが来ないようなら、転職も視野に入れておきましょう。

まとめ

出世のために必要な5つのスキルを紹介しました。

・リーダーシップ
・PCスキル
・介護保険の知識
・社内営業力
・タイミング

これらを意識しておくことで出世がしやすくなります。
PCスキルや介護保険などは一人でも身に付けることができますので少しでも勉強しておきましょう
また、リーダーシップや社内営業力は一人では身につけることができませんので、日頃から意識しておくことが大切です。
出世は最終的には運が絡みますので、あまり高望みはしないほうがいいですね。

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