初心者が動画作成始めてみた

動画作成雑記
動画作成

今日からは、初心者が動画を作るまでに覚えたことを書きたいと思います。
僕は動画作成を勉強しはじめてから、まだ1ヶ月ほどですが、簡単な動画は作成できるようになりました。

すでにYOUTUBEにも動画をUPしています。
動画を作成するためにどのようなことを勉強したかをお伝えしたいと思います。

PC

まずはPCがなければ始まりません。
動画作成ソフトはそれなりにパワーが必要になりますので、安物のノートPCでは快適に動作しないので買い換えることをオススメします。

もし初心者の人が、動画作成のためにPCを買い換えるというのであれば、僕はMACをオススメします。
僕はMACを購入したのが今年の7月ごろになります。
それまでMACを使ったことはありませんでした。

しかしMACは、写真や動画作成、音楽作成などをするために必要なソフトが初期にインストールされており、使いやすいものになっています。
Windowsと比べるとクリエイティブな作業をするための環境が整いやすいので、初心者の間は無理に買い足す必要がありません。

動画作成ソフトは数万円もするような高額なものが多いので、初めに無理に購入する必要はありません。
実際に動画の作成をしてみて、物足りなくなったらソフトを買い直すのが良いでしょう。

動画作成に使うソフト

僕はMACのプリインストールソフトを使用しています。
よく使うのは「ペイントソフト」「keynote」「imovie」です。

この3つだけあれば、ある程度の動画作成はできます。
音楽作成ソフトのガレージバンドも評判がいいので、音楽に興味のある人はそちらも使ってみると良いでしょう。

簡単に各ソフトを紹介したいと思います。

ペイントソフト

Jpegなどを開くと起動されるソフトです。
そのまま編集する事もできるので、イラストを切り取ったり、文字を付け足したりすることができます。
動画作成のためにダウンロードなどをして用意した素材を加工するのに使います。

PDFは加工ができないので、jpegで加工することをオススメします。
また、jpegを加工してPNGにしておくことで、背景が透過しますので加工がさらにやりやすくなります。

keynote

スライドを作成するソフトで、WindowsでいうところのPower Pointにあたるソフトです。
しかし、keynoteはアニメーションなどを作ることができるので、動かしていて楽しいです。

こちらのソフトをうまく使うことで、動画作成にスパイスを加えることができます。

imovie

動画作成ソフトになります。
MACでしか使えませんが、無料ソフトの割には動作が安定しており、普通に動画作成に使うことができます。

もちろん無料ソフトなので、できない事も多いです。

例えば文字を自由な場所に配置できないということです。
imovieではテンプレで用意されている部分にしか文字を入れることができません。

そこで、活用できるのがkeynoteです。
keynoteを使うことで、動画とは別に文字を用意できます。

それらを組み合わせることで、他の動画ソフトに負けないような動画を作成できるようになります。

まとめ

今回は動画作成を始めるまでに用意するものを紹介しました。

結論的にはMACを使用している人はMACだけで十分です。
MACの初期ソフトは十分使えます。

Windowsで動画作成をするには環境を整えるのにそれなりに初期投資がかかってしまいます。
一番有名なAdobeプレミアプロですが、月に2480円です。
1年で2万円以上なので、結構痛い出費ですね。

もし本気で動画制作を目指すのであれば、イラストレーターなども使えるのでAdobeで良いと思いますが、
初めは無理せずに出費は抑えていきましょう。

僕はこちらのUdemyでMacの使い方を覚えました。

1冊の本分の価格で勉強できるのでオススメです。

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