【ウマ娘】ジェミニ杯で「決意の直滑降」は使えません

ライスシャワーゲーム

前回、ジェミニ杯のレース上である京都競馬場に関する考察記事を書きました。

京都競馬場には第3コーナーに「淀の坂」と呼ばれる急傾斜の坂があるため、ライスシャワーの決意の直滑降がおもしろいのではないかと思い育成してみましたが、結論として使えないという判断になりました。

その理由について解説してみたいと思います。

ウマ娘のアニメを見るならこちら

初回31日間無料!月額440円(税込)で2,500作品以上のアニメが見放題!

 

Amazonプライムでもウマ娘のアニメが見れます。

第1R 「夢のゲートっ!」

 

ライスシャワーは京都レース場で勝てるウマ娘

まず、始めに知っていただきたいのはライスシャワーと京都レース場の関係です。

今回のジェミニ杯の舞台は京都レース場になります。

ジェミニ杯で注目の「決意の直滑降」を覚えるライスシャワーは京都レース場で強いウマ娘ということがわかりました。

まずはその根拠について解説します。

ストーリーモードの舞台はどちらも京都レース場

ストーリーモードはすでにみなさん視聴済みだと思います。

そこで、ライスシャワーがミホノブルボンの3冠を止めた菊花賞。

メジロマックイーンの三連覇を止めた天皇賞(春)はどちらも京都レース場です。

つまり、ライスシャワーは史実においても京都レース場で結果を出したウマ娘です。

また、イベント配布のライスシャワーのサポカは京都レース場○が獲得できます。

ライスシャワーが京都レース場で強くなるように設定されていることはほぼ確実です。

「登山家」と「直滑降」は京都レース場で強いスキル

また、ライスシャワーが持つ「登山家」と「直滑降」という坂道で発動する加速スキルがあるのですが、これらのスキルは京都レース場で真価を発揮するスキルであると思われます。

なぜかというと、京都レース場には終盤に差し掛かる第3コーナーに「淀の坂」と呼ばれる高低差4mのキツイ坂があります。

京都レース場は基本的に平坦なコースでスキルが発動するタイミング的にはここしかありません。

なので、レース終盤に加速スキルを発動することができれば、最後のレース展開を有利にすすめることができます。

ライスシャワーが「登山家」や「決意の直滑降」というスキルを持っているのは京都レース場で勝てる用に作られているからでしょう。

まずは検証結果を見てみよう

決意の直滑降について色々と調べてみた所、既に検証している人がいたので、その動画を見て見ると決意の直滑降がどういうスキルなのかわかるかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=tKaXsl3FWN0

発動する場所が決まっているためコントロールしやすい

こちらの検証で、「登山家」と「決意の直滑降」の発動タイミングを検証していました。

坂道の場所はレース場で決まっているため、発動タイミングをコントロールしやすいというメリットがあります。

特に京都競馬場は坂が第3コーナーにしかないため、スキルを意図的に発動させることが可能です。

決意の直滑降が使えない理由

ジェミニ杯では発動タイミングが早すぎる

今回、期待して決意の直滑降を採用してみたわけですが、ジェミニ杯で使うにしては発動タイミングが早すぎることがわかりました。

今回のジェミニ杯は3200mです。

そのため、レース場を1周半走るわけですね。

つまり、坂を2回通ることになるわけです。

検証の動画を見てもらうとわかりますが、スタート直後に1周目の坂があり、そこでスキルが発動してしまいます。

道中のスキル発動に意味がないとは思わないのですが、3200mという長いレースで、スタート直後に前方を取るのは誤差の範囲ではないかと思います。

そのため、「決意の直滑降」を発動したとしても、レースの展開に大きく影響することはなくスキルの無駄打ちになってしまいます。

今回のジェミニ杯では「決意の直滑降」に期待をしてはいけないでしょう。

ウマ娘のアニメを見るならこちら

初回31日間無料!月額440円(税込)で2,500作品以上のアニメが見放題!

 

Amazonプライムでもウマ娘のアニメが見れます。

第1R 「夢のゲートっ!」

 

決意の直滑降は強スキルである理由

ジェミニ杯において「決意の直滑降」は使えないという結論を出しましたが、「決意の直滑降」自体は強いスキルだなという印象です。

スキルの発動位置をコントロールできることもそうですが、レース場の傾斜で明らかに加速する動きを確認することができます。

第3コーナーで一気に加速し、その後トップスピードに乗せるという動きにつなげることができるため、ライスシャワーの真価を発揮することができるスキルだと感じました。

2000m台のレースなら採用もあり

今回は3200mであったために坂を2回通るということで発動タイミングが悪く使えないということですが、もしこれが「秋華賞」をベースとした2000m台でのレースであったならば、かなり有効なスキルであると感じました。

坂を通るのは第3コーナーの1回だけなので、ラストスパートの直前でぐっと前に出ることができるため良い位置取りをすることができます。

その後のスパートにもつながりレースの展開に左右するスキルなので、今後のレースの条件次第では採用はありだと思います。

注目のライスシャワーのSSRサポカ

最後に余談ですが、ライスシャワーのサポカについて解説したいと思います。

僕が、ジェミニ杯で一番注目しているサポートカードです。

京都レース場と相性のよいデバフ向けカード

SSRライスシャワー

さきほど、ライスシャワーと京都レース場の関係についてはお話しましたが、こちらのカードも京都レース場と相性が良くなるように作られていいます。

京都レース場○

今回はスタミナが重要なレースであることはすでにご存知だと思います。

確定発動でスタミナの底上げができる「京都レース場○」は絶対に入れたい緑スキルです。

先行駆け引き

今回もデバフ合戦になると予想されますが、「駆け引き」系のスキルは「掛かり」が発生しないと意味がないため、評価は低くなると思います。

しかし、何度か京都レース場のレースを見ていて気づいたのですが、「淀の坂」の下りでは掛かりが発生しやすい気がしました。

考えるとそれは当然です。

実際の競馬では「掛かり」とは「騎手が馬を制御できなくなったため速く走ってしまう状態」です。

そのため、スタミナを多く消費してしまうんですね。

下り坂はスピードが出やすくなるため、スピードの制御がしづらくなります。

今回はステータスの配分的に賢さを削るのがトレンドになると思うので、掛かりが発生しやすいレースになるでしょう。

そのため、先行駆け引きが刺さる場面はタウラス杯よりも多いと予測できますね。

スタミナスキルも豊富

また、ライスシャワーは長距離が得意なウマ娘なので、スタミナ系スキルも多いです。

直線で疲れにくくなる「深呼吸」

スタミナが切れると発動する「別腹タンク」とその金スキル「火事場のバ鹿力」を取得することができます。

今回、スタミナを残して走り切ることはほぼ不可能なので、これらのスキルの採用はありだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました