介護業界をぶっ壊す

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今、「NHKをぶっ壊す」で有名な立花孝志が話題になっていますね。
賛否両論はありますが、話題性はありますので、注目はしておきたいニュースです。
今回はN国党のやり方を批評するわけではないです。

メンタリストのDaigoさんがN国党の分析にハマってるそうです。

N国党が【何年でNHKをぶっ壊す】のか心理学的に考察してみた

リンクは一番下に貼っていますが、こちらの動画にて

組織は何年あれば変われるのか?

というテーマについて論文を紹介しています。

組織が変化するのに必要な年数

この動画の結論をお伝えすると、組織が変化するのに必要な年数は4年ということです。
皆さんは4年という期間についてどう感じましたか?

僕は長いなと感じました。

4年もあれば、人の入れ替わりもありますし、自分の心境にも変化があります。
会社が変わるまで、4年も待てないという人は多いのではないでしょうか?

組織が変わるには人の入れ替わりも必要というところもあるかもしれません。
とにかく、「今の会社の膿を出そう」と感じていても、変化するには4年近くはかかる。


長い旅路だということです。

しかし、4年という長い期間を耐え抜い変化を遂げた組織は、パフォーマンスが良くなるということです。

変化を急ぐ組織はどうなるか?

比較対象として「変化を急ぐ組織はどうなるか?」ということについても言及しています。


結果としては「変えられない」「4年以上かかる」「組織が崩壊する」のどれかになります。

変化を急ぎすぎると、社員のモチベーション低下や、取引先とのトラブルが起こります。
今のやり方を維持しつつ、徐々に改革をしていくことで、改革を成功させることができます。

組織の改革をするときには、業績が悪く、お尻に火のついた状態ではすでに遅いのかもしれませんね。
組織を運営するには、4年計画での改善は必要ですし、できれば日々の小さなイノベーションが必要です。

変化をしない組織はどうなるか?

また、変化をしない組織はどうなるか?

変化をしない会社もやはり、衰退していきます。
現代社会はIT技術の進歩により目まぐるしく変化していきます。

30年前にはスマートフォンを使うことが、ビジネスの主流になるとは誰も想像できていませんでした。

恐竜が氷河期に対応できずに滅んだように、変化に対応できない会社もいずれ滅ぶことになります。

日本においては東芝やSHARPなどの、経済を支えたメーカーが衰退したことがこれを証明しています。

介護業界はなぜ、いまだに紙の記録を使っているのか?

変化をしない会社は滅ぶらしいのですが、介護業界はいまだに紙の記録を使っています。
それはなぜなのでしょうか?

大きな理由としては、介護保険法という規制が原因でしょう。


IT企業が介護業界向けに様々な手法で、書類のIT化を進めていますが、法律的に紙の書類を残す方が効率的なのが現状です。

僕自身の意見としては、もう少し規制緩和をして、競争原理を働かせた方が良いのではないかと思います。


しかし、社会福祉は国がある程度コントロールしないと仕組みがうまく回らない分野なので、難しいところです。

まとめ

組織を変化させるのには、約4年の期間が必要です。
急に変化しすぎてもダメですし、変化しないのもよくないです。

組織を運営するときは、少しずつでいいので、日々のイノベーションを心がけていきたいですね。


N国党が【何年でNHKをぶっ壊す】のか心理学的に考察してみた

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