介護施設でレクリエーションが必要な理由

レクリエーション
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みなさん、レクリエーションは好きですか?

ぼくはぶっちゃけあまり好きではありません(笑)

もともと、人前で話すのが苦手なので、レクリエーションのような大勢の前で司会進行をしたりするのは苦手なんですね。

人前で話をするスキルは、トレーニングでどうこうできるものではないと思うので、適正によるのかなと感じるところが多いですね。

なぜ、介護施設ではレクリエーションが行われているの?

僕が、あまり好きではなかったレクリエーションですが、介護施設では必ず行わなければいけないことになっています。

結局、毎日行われることになってしまうのでどうしてもスタッフのモチベーションの低下やマンネリにつながってしまいますね。

しかし、なぜレクリエーションが必要なのかということを知れば、レクリエーションを行うことに目的意識が生まれるので、今後のモチベーションにも影響するのではないでしょうか?

娯楽としてのレクリエーション

高齢になると、体力も衰えてくるのでできることも減ってくるものです。

車椅子での生活になってしまうと、行動範囲も制限されてしまうので、なかなか新しいことにチャレンジするという考えにはなりにくいのだと思います。

そこで、介護施設で働いてるスタッフが積極的にレクリエーションを企画・実施することで施設での生活に変化を与え、施設での生活を楽しんで貰う必要があります。

しかし、スタッフ側としては毎日やることですなので、ネタ切れもしてきますし、準備も大変なのでなかなか参加者が満足するレクリエーションを提供することが難しいのが現状かと思います。

医療補助としてのレクリエーション

高齢者になると、健康的な面でも不調が出てくるものです。

病院や機能訓練などを行うことで、少しでも今の体力を維持しようとしますが、毎日専門的なリハビリや医療ケアを行うのは現実的には不可能ですね。

そこで、毎日介護施設でケアをしている介護スタッフが補助的にレクリエーションを行うことで、少しでも体力の維持や認知症の進行を遅らせようという意味があります。

ただし、専門的な知識を持たない介護スタッフではできることが限られているので、適切なレクリエーションができていないかもしれませんね。

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