【ウマ娘】グレードリーグを選択する目安【オープン?/グレード?どっち】

グレードAつぶやき

グレードのAグループ決勝に行けないならオープンがおすすめ

グレードA

結論を先に述べますと、Aグループの決勝に行けない人はオープンを選択しておいたほうが、報酬的にメリットがあります。

また、連敗してイライラすることもないので、精神的にも気楽にウマ娘を楽しむことができます。

個人的にはグレードは報酬よりも、腕だめし的な要素が強いので無課金・微課金プレイヤーやプレイ時間をあまりかけることができないエンジョイ勢はオープンリーグを選択することをおすすめします。

報酬的には差がないグレードBとオープンA

報酬

チャンミーのリーグを選択するときにグレードAの決勝まで行けると、報酬的に一番オトクであることは言うまでもありませんが、もしグレードBに行ってしまった場合にはオープンAとどちらがお得なのかは気になることろです。

実際に表にして比較してみましょう。

グレードAグレードBオープンA
決勝1位250012001000
決勝2位1800900850
決勝3位1200700700
ラウンド2(参加賞)201515
ラウンド2(1 勝)302020
ラウンド2(2勝)403030
ラウンド2(3勝)504040
ラウンド2(4勝)755050
ラウンド2(5勝)150100100

実際に表を見てみるグレードBの方が決勝での順位による報酬がやや多いです。

予選に関しては同じということになります

グレードBのほうがお得であるように見えますが、実際にはオープンAのほうがグレードBよりも報酬を多くもらえる可能性が高いです。

グレードBは予選の報酬が少ない

ルドルフがっかり

そもそもグレードBに行く人はどんなプレイヤーかを考えましょう。

勝率のかなり低いプレイヤーがグレードBに行きます。

予選で安定して1〜2勝できるプレイヤーはマッチングが良いときに3勝できる可能性が高いです。

つまり、グレードBに行くプレイヤーは予選で0~1勝しかできていないプレイヤーということになります。

グレードBとオープンAの予選報酬が殆ど変わらないことを考えると、予選での戦績が良いほうが、最終的に得られる報酬は多くなると考えられます。

グレードBで負けるよりも、オープンAの予選で勝ちを重ねたほうが、最終的に得られる報酬が多くなる可能性が高いです。

決勝の順位はマッチング運で決まる

決勝で何位になるかということは最終的には育成の上手さよりもマッチング運で決まる可能性が高いです。。

ガッツリ育成に時間とお金をかけているグレードでは育成の上手さで安定した勝利を掴むことができますが、そこそこのトレーナーが多く参加しているグレードBとオープンAでは運悪く強いトレーナーとマッチングしたせいで負けてしまうということはよくあります。

決勝の報酬は運次第でかわると考え、考慮に入れない方が良いと思います

報酬の期待値の順序

以上のことを踏まえて、チャンピオンズミーティングの報酬の期待値を考えると以下のようになります。

グレードA > オープンA ≧ グレードB > オープンB
グレードAの報酬が一番いいのは言うまでもありません。
オープンAとグレードBに関しては報酬に差はありませんが、予選の勝率を安定させやすいためオープンAの方が安定して報酬を獲得することができます。
グレードを選択した場合は運良くグレードA決勝に行けたり、グレードBで優勝することができればオープンAよりも報酬を得られる可能性があります。

オープンで勝てないプレイヤーはグレードでも勝てない

ウマ娘 連勝

また、オープンリーグで勝つことのできないプレイヤーはそもそもグレードリーグに行ったところで勝つことができません。

自分よりも評価値の低いウマ娘に負けることが多いプレイヤーはウマ娘というゲームをそこまで理解していないかもしれません。

まずはオープンで勝てるようになってからグレードリーグに参加することをおすすめします。

デッキよりも知識が重要になるオープンリーグ

オープンリーグでは評価値を制限されているという制限があるため、デッキパワーに頼らなくても勝てるウマ娘を作ることができます。

制限された評価値の中で、どのようにステータスを伸ばし、スキルを取得するか?が重要になってきます。

ウマ娘を理解していなければ勝てるウマ娘を育成することができないため、グレードでの成績があまり良くない人はオープンリーグで力試しをすることでウマ娘を理解することができます。

グレードで自分のウマ娘よりも評価値の低いウマ娘によく負けているプレイヤーはウマ娘の知識が不足している可能性があります。

限られた評価値の中でどのように育てれば強いウマ娘を作ることができるのかということを理解するためにも、オープンリーグは初心者におすすめのリーグと言えます。

現在(2021/11)のボーダーは評価値13000程度

グレードリーグAに行ける現在のボーダーラインは、しっかりとチャンピオンズミーティング用の育成に仕上げた上で13000程度だと思います。

ライブラ杯ゴールドシップ

前回のライブラ杯ではゴールドシップでライブラ杯ゴールド(準優勝)の称号を獲得することができましたが、全体の勝率は約20%程度であったため、5戦中の平均勝利数は1勝です。

かなり運がよく、対戦相手に恵まれたことがわかります。

グレードA

このステータスのゴールドシップでは安定してグレードAにいけないことがわかります。

ワンチャン狙いなら12000でもグレード選択はあり

ただ、僕のライブラ杯のように弱いウマ娘でもゴールド称号を取れる可能性はありますので、ワンチャン狙いをするのであれば、12000程度でもグレードに行くのはありかなと思います。

その場合、予選での勝率はかなり悪くないので、正直なところチャンピオンズミーティングの期間中は連敗が続いてかなりイライラするのでそこは覚悟したほうがいいですね。

まとめ

  • 【報酬】グレードA > オープンA ≧ グレードB > オープンB
  • 【ボーダー】評価値13000
  • 【グレードに必要なもの】強いデッキ、上振れ
  • 【オープンに必要なもの】知識

オープンリーグの育成はグレードの育成に比べるとかなり難易度が下がるので、もしグレードで上手く勝利をできていない人はいっそオープンを選択したほうがウマ娘をもっと楽しむことができるかもしれません。

グレードの育成はマジで辛いです(泣)

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